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日陰者の木陰

日陰者の木陰みたいな場所

日陰者の木陰

リーフって何?

言ってしまえば、アメコミタイプの装丁

  • 先日の続き

かいつまんで話せば…(ザックリとね)

薄い平綴じの冊子で、B5サイズ、フルカラー、ページ数は20P前後(広告を除く)
日本の漫画雑誌と単行本の中間みたいなもの。

はやいはなし、日本のコミック誌に連載されている1話(1タイトル)のみが毎月刊行されているようなもの。だから、本の中に広告が入ります。

値段は$2~といった感じで、若干ばらつきがある。
例えばパワパフは 約$2≒222円

フルカラーとはいえ、日本の漫画誌と比べると割高感がある。1タイトルしかないし、しかも数ページだし。日本の漫画誌とボリュームがヒトケタ違う。
また、雑誌と同じような発行形態なので、一度刊行されたらそれっきりで、増刷(再販)はありません。
ごくまれに、ものすご~く人気があったモノが再販されることがあるらしいですが・・・ほんとにまれです。ゆえに、レアなコミックはマニア市場では高値が付きます。

以上の形態を通称「リーフ」と呼びます。ただし、この言い方はどうも日本独自の用語らしいのですが、アメコミ専門店ではこれで話が通じるらしいです
海外ではこのままCOMICやCOMIC BOOKと呼ばれるようです。COMICは雑誌であって、「本」ではないので、普通の書店に置かれることはまれ…
*1

  • 私も昔、アメコミにはまってる時期がありました…もっぱらスポーン、あとマーヴルコミックではX-MENでしたね…色使いに関しての資料として持ってた感じです…

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www.youtube.com

最近では実写映画化の原作として幅を利かせていますが、当時(20年位前)はというと、読んでるやつは変わり者で日陰者扱い…
ちなみにその頃、国内ではヤンキーが正義の時代でしたよ

余談としての薄い本

この単語を聞くと、あまりいいイメージを持たれない…それもしょうがない、自分たちでブランディングしてしまったわけだから…
でも、薄い本こそリーフって感じがするんですよね!


私の漫画も、言ってしまえばこの薄い本、リーフといった形で作っています…もっとも、webや電子書籍で読みやすいようレイアウトとか考えて作っています、とはいえ製本できるサイズ、解像度で作ってはいるんですよ、一応は・・・世の中何があるかわからないんで…

私も漫画を色々とコレクションしていたんですが、体を壊し職を失い、社会復帰不能となってしまった現在、徐々に売りに出してしまい今では課長バカ一代しか持ってません
(´Д`)ハァ…

しかし、アメコミから受けた影響は自分の作品の一部として残っていると思います!
なんといってもフルカラー漫画ですからね…半分制作話になってしまいましたが、ボツボツ趣味の話をしていきたいですね…

制作はというと、表で電話線の工事が始まるわ、急に気温が上がるわで残念な一日となってしまいました…今日も早く休みたいものです

*1:ソース アメコミ基礎知識

*2:懐かしいですねェ…当時ゲーセンでマヴカプ2がアツかったです!が、海外じゃまだまだ人気があるみたい…